メンデレーエフ周期律発見150周年
国際周期表年2019

日本化学会春季年会特別企画

日本化学会 第99春季年会 特別企画

国際周期表年 2019シンポジウム:自然も暮らしもすべて元素でできている!

2016年11月30日に 113番目の元素ニホニウムを含む 118番までの 4元素名が確定し、周期表第7周期までが完成したことは記憶に新しい。そして、メンデレーエフが元素の周期律を発見してから 150周年に当たる 2019年を 国連総会とUNESCOが国際周期表年と宣言した。日本化学会では、国際周期表年実行委員会における議論を踏まえて、日本化学会の戦略企画委員会の特別企画として、日本物理学会との連携の下、2019年3月17日に「国際周期表年 2019シンポジウム:自然も暮らしもすべて元素でできている!」を開催する。

準備が整い次第公開の予定

2019年3月17日(日)9:30 – 12:30
甲南大学

  1. 「化学会と周期表」日本化学会会長 川合眞紀
  2. 「挨拶」日本物理学会会長 川村 光
  3. 「IYPT2019の紹介」日本学術会議化学委員会IUPAC分科会委員長 酒井 健
  4. 基調講演「ニホニウム発見物語」九州大学 森田浩介
  5. 「中性子星連合合体における重元素合成」Max Planck Institute 和南城伸也
  6. 「すべての元素を超伝導に」大阪大学 清水克哉
  7. 「メンデレーエフと周期表」桜井 弘
  8. 「周期表と科学技術、社会」国際周期表年実行委員長 玉尾皓平
  9. 「周期表同好会関連の活動」化学同人 栫井文子