メンデレーエフ周期律発見150周年
国際周期表年2019
Li
アカデミアから

最もイオン化傾向が大きく、3番目に軽い。この魅力的な性質を安全に使いこなす技術が1990年に開発され、リチウムイオン電池が誕生した。今やスマホから電気自動車まで駆動する生活必需品となった。


宇宙船地球号を豊かな持続社会とするため,希少元素である,リチウムとコバルトを用いない,新世代の安全・高性能な蓄電池の創成を目指します。


産業界から

豊田通商は2010年よりリチウム資源開発事業を推進しており、2014年にアルゼンチンで本格生産を開始しました。今後も次世代環境車を支えるリチウム資源の安定供給を行うことで、低炭素社会への移行に貢献します。


旭化成は1983年にリチウムイオン二次電池の基本構成を発見し、その後セパレータや電池材料の製造・開発を続けています。電池産業の基盤として、世界の人々の”いのち”と”くらし”に貢献していきます。


クルマから【Mo】【Bi】【Li】tyへ。 豊田中研は、データ駆動による明日のモノづくりを実現します。