メンデレーエフ周期律発見150周年
国際周期表年2019
N
アカデミアから

窒素は物質の機能を司る元素です。生体関連分子、機能性材料、触媒、錯体、半導体など、様々な場面で窒素は活躍していて、化学の基礎研究における鍵元素です。


1927年、酸化鉄を原材料とした新開発の触媒を用いて空気中の窒素と水電解による水素からアンモニアを合成する「東工試法」を開発しました。日本の近代化学工業の発展につながる画期的な技術となりました。


産業界から